~放課後~
男子「愛希~? なんか呼んでる人いるよ??」
愛希「あいよ~ 今行く」
部活行く準備をして、呼んだ人のところへ行った
そしたら、体育館の裏に行こうってことになって
今、体育館の裏・・・。
あぁ~、こんなことなら部活の道具持ってくればよかった
愛希「あの~ 用事って?」
「好きです♡ 付き合ってください」
愛希「あぁ・・・。あの、名前教えてもらえます?」
「あっ! 斎藤一馬(かずま)です」
愛希「一馬さん、ごめんなさい。」
「・・・。」
愛希「でも、告白してくれてありがとうございます」
「愛希さんは誰とだったら付き合うの?」
愛希「誰と???」
「そっ、じゃぁ何で俺と付き合わないの?」
何こいつ・・・・。
いかにも自分はカッコイイし、モテますよオーラ出してるけど
うちはそんな思わんし
だったら、カッコイイとか思ってる女子と付き合えばいいじゃん
なぁ~んか、むかつくわ。
でも、平常心、平常心
愛希「俺と付き合わないってどういうことですか?」
「俺と付き合ったら、あんたも評判上がるんじゃね?」
愛希「私評判とか気にしてないんで」
私がその場を後にしようと、歩き始めたら
『ドンッッ!!』
痛っ!
何っ?
目の前を見ると一馬の顔・・・。
私、壁にドンッ!ってされたの?
つーか、めっちゃくちゃ痛いんですけど!!
一馬「俺と付き合えよ」
愛希「だから、嫌です」
このままだと、楓にも迷惑かけちゃう
いつも、いつも楓に迷惑かけてるから
これ以上迷惑かけたくない・・・。
一馬「じゃ、何で付き合いたくないか言ってみろよ」
愛希「あなたは多少私のことを知ってるかもしれない」
一馬「・・・。」
愛希「でも、私はあなたのことを知らなければ好きでもない」
一馬「・・・。」
愛希「だからです! 私はちゃんと好きな人と付き合いたい」
一馬「付き合ったら好きになんだろ?」
愛希「そうとは限らないでしょ!!」
付き合ったら=好きになる
なんじゃ、その方程式
ありえんわ!
一馬「俺なら好きにさせられる」
なんで?
一馬「絶対おまえは俺のことを好きになる」
なんで?
愛希「もぉ!! 嫌! 離して」
一馬「付き合うって言うまで、離さない」
愛希「嫌だ!!」
一馬「じゃ、ずっとこのままだな」
部活行きたい
部活したい
あぁ~顧問に怒られそう
なんて怒られるかな?
『いい加減にしろ!!』とか?
ん~
一馬「じゃ、付き合うってことで」
はぁ? 何言っての?
一馬「キスでもしとく?」
いやいや、絶対イヤ!!
愛希「離せっ!!」
一生懸命抵抗!!
でも、どんどん一馬の顔は近づいてくる
本当に嫌!!!!!!!
あと、もうちょっとで唇が触れる
もぉ・・・・。
ダメだ。
「チュ♡」
・・・。
終わった
キスされた
男子「愛希~? なんか呼んでる人いるよ??」
愛希「あいよ~ 今行く」
部活行く準備をして、呼んだ人のところへ行った
そしたら、体育館の裏に行こうってことになって
今、体育館の裏・・・。
あぁ~、こんなことなら部活の道具持ってくればよかった
愛希「あの~ 用事って?」
「好きです♡ 付き合ってください」
愛希「あぁ・・・。あの、名前教えてもらえます?」
「あっ! 斎藤一馬(かずま)です」
愛希「一馬さん、ごめんなさい。」
「・・・。」
愛希「でも、告白してくれてありがとうございます」
「愛希さんは誰とだったら付き合うの?」
愛希「誰と???」
「そっ、じゃぁ何で俺と付き合わないの?」
何こいつ・・・・。
いかにも自分はカッコイイし、モテますよオーラ出してるけど
うちはそんな思わんし
だったら、カッコイイとか思ってる女子と付き合えばいいじゃん
なぁ~んか、むかつくわ。
でも、平常心、平常心
愛希「俺と付き合わないってどういうことですか?」
「俺と付き合ったら、あんたも評判上がるんじゃね?」
愛希「私評判とか気にしてないんで」
私がその場を後にしようと、歩き始めたら
『ドンッッ!!』
痛っ!
何っ?
目の前を見ると一馬の顔・・・。
私、壁にドンッ!ってされたの?
つーか、めっちゃくちゃ痛いんですけど!!
一馬「俺と付き合えよ」
愛希「だから、嫌です」
このままだと、楓にも迷惑かけちゃう
いつも、いつも楓に迷惑かけてるから
これ以上迷惑かけたくない・・・。
一馬「じゃ、何で付き合いたくないか言ってみろよ」
愛希「あなたは多少私のことを知ってるかもしれない」
一馬「・・・。」
愛希「でも、私はあなたのことを知らなければ好きでもない」
一馬「・・・。」
愛希「だからです! 私はちゃんと好きな人と付き合いたい」
一馬「付き合ったら好きになんだろ?」
愛希「そうとは限らないでしょ!!」
付き合ったら=好きになる
なんじゃ、その方程式
ありえんわ!
一馬「俺なら好きにさせられる」
なんで?
一馬「絶対おまえは俺のことを好きになる」
なんで?
愛希「もぉ!! 嫌! 離して」
一馬「付き合うって言うまで、離さない」
愛希「嫌だ!!」
一馬「じゃ、ずっとこのままだな」
部活行きたい
部活したい
あぁ~顧問に怒られそう
なんて怒られるかな?
『いい加減にしろ!!』とか?
ん~
一馬「じゃ、付き合うってことで」
はぁ? 何言っての?
一馬「キスでもしとく?」
いやいや、絶対イヤ!!
愛希「離せっ!!」
一生懸命抵抗!!
でも、どんどん一馬の顔は近づいてくる
本当に嫌!!!!!!!
あと、もうちょっとで唇が触れる
もぉ・・・・。
ダメだ。
「チュ♡」
・・・。
終わった
キスされた


