時間は早いもので来週からはもう夏休みだ
ルンルン~
楓「なぁ~に、ルンルン気分でいるのよ!」
愛希「フガッ!?」
楓がまた、私の鼻をつまんできた
鼻つまむなちゅうねん!!
愛希「ルンルン気分で何が悪いのよ~ だって夏休みだよ?」
楓「これだからおこちゃまは・・・・。あきれた」
愛希「?」
楓「夏休みはずっと部活よ?合宿もあるし」
愛希「♥━━ヾ(●´v’)人(’v`○)ノ━━♥」
楓「あらぁ? あんたはそっちの反応なのね」
愛希「なんで?」
楓「他のみんなは嫌がってたわよ?一年生毎年練習きついから」
愛希「嘘ぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!」
先生「うるせぇぇぇぇぇえええ!!!今は授業中だゴラァァァ!!!」
やっば!!すっかり授業中だってこと忘れてた・・・。
先生「愛希は廊下に立ってろ」
愛希「そんな・・・・。」
先生「じゃ、帝と一緒に立ってろ」
愛希「先生っ!すいませんちゃんとしますから・・・。」
先生「じゃ、これといてよ」
私は黒板に向かって足を進める
行く途中で楓が
楓「あんたの底力から見せてやれば?」
そう私に行ってきた
私はウインクして当たり前じゃんと合図する
いつもはそんな真面目に受けてないから(笑)
私はスラスラと解いていくと
先生は顔を真っ青にしている
私は先生にドヤ顔して自分の席に戻った
先生「あなたはいったい何者?」
先生が出してきた問題は大学生で習う問題
私が何で解けるかって?
私は一回大学を卒業しているからね(笑)
楓はそれを知っている
楓もそれなりに頭がいい
私が席に着いた瞬間に先生は倒れた・・・・。
えっ?えっ?
えぇぇえぇぇぇっぇぇ!!!!!!!
愛希「先生っっ!???」
私は急いで先生に駆け寄り、先生を保健室へ連れて行った
そのあと、教室へ戻ってドアをあけると
みんなが「愛希ありがとう おかげで自習!!」
なんか分からないけど、お礼を言われちゃった
自分の席に改めて戻ると楓が
「すごいじゃん?愛希」
楓にも褒められちゃった(笑)


