ブサもさ男の正体!?

帝と雄太がリビングに降りてきた

楓「えっ?えっ?えっ?えぇぇぇぇぇ!???」

楓がいきなり大声で意味不な事を言い始めた

私はまだ起きたばかりなので、何言ってるかさっぱり分からない

竜哉が楓に話しかけていた。

昨日あんだけ泣いた人とは大違いだな顔が

竜哉「どうしたの?楓ちゃん」

楓「だ、えっ?だって秦君眼鏡は?雄太さんの隣にいる人だれ!?」

ぼけぇ~(-ι_- )))。。。なぁ~に驚いてんだ?

私は、ぼけぇーっと見ていた

楓はあたしをユサユサ肩をゆすって私を起こそうとした

楓「だって!! あの美系は誰!?」

美系・・・?美系・・・・・?・・・・・??

誰が!?

楓が指を指していたのでそっちの方を向くと

愛希「あ~、み・・・かど・・・・じゃ~ん」

私は寝起きはしゃべるのが遅い

楓「へぇ~? やっぱり あれはウィッグだったの」

帝「勘づいてたのか」

楓「そこらへんの女よりは勘働くし、それに私より先に気づいてたのは愛希じゃないの?」

楓が私に話をふってきた

愛希「え~? あ~ へ~」

楓が「いい加減起きなさいよ!!」で私のほっぺを横に伸ばした

い゙い゙だだだだ!!!!!!!!!!

愛希「ほきた いじゃい!!」

楓は私の起きた声を聞くとほっぺを解放した

あぁ~、大丈夫だったか私のほっぺ

まだ、ひりひりする

楓「で?どうなの??」

愛希「最初から分かってました。でも、本人が隠してるので言いませんでした」

楓が『ほらぁ!! 見ろ』見たいな感じでドヤ顔してた

そこにお母さんが入ってきた

母「ごはん出来たよ~ 食べよ~」

父「そうだな」

みんなでごはんを食べた

ごはんを食べてるときふと思った

ゆっくりしてるけど、水着は? 学校への電話は? 親とか大勢で行くんじゃないの?

愛希「ね~? もしかしてなんだけど・・・・。」

私はお父さんとお母さんに聞いた

二人とものんきに『なに~?』

愛希「水着は? 学校への電話は? 親とか大勢で行くんじゃないの?」って思ってたことをぶつけてみた

二人はノホホ~ンってなって≧(´▽`)≦アハハハって笑いだした

えっ? 何もしてないの?

父「これからする~」

愛希「何すんの?」

母「みんな拉致ってくる~」

・・・・・。えっ?

雄太「そりゃ大変だ。俺は琥珀と紅蓮を拉致ってくるよ。ムシャムシャ」

えぇぇ?

何考えてんのこの家族

竜哉「確かに他の家族は普通に仕事だしね。」

いつも正しいことしか言わない竜哉も今日はどうしたんだ?

愛希「ダメでしょ!!! さすがに」

父「じゃぁ~ ハワイ集合!!」

待ち合わせ場所が遠すぎんだろ!!

愛希「なんで、そんな気まぐれなのかな」

やれやれ

そういえば、秦の親子さんなど(長いので省略)誰なのかな?

母「じゃぁ~ 雄太たちは紅蓮とか琥珀の拉致よろしくね」

雄太「あいあいさぁ~」

父「あとで迎えに行くから~」

竜哉「了解」

そして私たちはなぜか学校に行くのに私服で学校にいった

私は強引に連れて行かれた

愛希「ホントにやるの?やめようよ~」

雄太「スリル満点で楽しんじゃんか☆」

馬鹿かこいつ!

雄太「作戦立てるぞ~(笑)」

完全に面白がってんじゃねーか!!

竜哉「俺何すんの?」

あの竜哉が意外にものる気だ

雄太「俺と秦と帝は拉致る役、愛希と楓は校長先生に話に行け で竜哉はおとり役」

竜哉「俺一番疲れるやん(笑)」とかいいつつ笑ってる竜哉

なんで!??




雄太「よしっ! ゲームスタート☆」


ゲーム感覚か!