雄太の家に着くと
まず紅蓮が暴れだした
紅蓮「なんでのんきに俺らお泊りかいなんてしてるんですか!!」
琥珀「察しろよ、あほ」
紅蓮「何が!?」
秦「スパイがいるってことですよね つまり」
雄太「紅蓮だけかわかんなかったの」
琥珀「だって紅蓮バカだから」
紅蓮「なにぃっ??スパイ??いるわけなかろうが」
秦「じゃなきゃ、盗聴器なんてたまり場にあるわけないだろ」
雄太「まだ、あそこはいつも集まれるようになってんのか」
秦「はい、でも当番制です
必ずこの日は行かなくちゃいけない日を作ってます
でも、毎回来るやつもいます」
雄太「そうか・・・。
毎回来るやつは何人ぐらいいる?」
琥珀「今のメンバーは数えられてるだけで
約300人ですが、日に日に増えているので
正確な数はわかりません
だいたい約150人くらいは毎回います」
雄太「そうか。絞るのに時間がかかるな」
紅蓮「俺知ってますよ、誰がいつ来てるのか」
琥珀「たまには役に立つじゃん」
紅蓮「うるせぇな」
雄太「後でまとめて俺に見せてくれ」
竜也「帝さん、最後・・・。」
雄太「よく、気が付いたな」
秦「何がですか?」
帝「あいつは重大なミスを犯した
うそをつく時の癖を隠してなかったし
アイコンタクトの暗号を無意識にやっていた」
紅蓮「そんなにあったんですか?」
雄太「俺の代で遊びで使ったんだが
なかなか使えるもんでな
幹部にしか教えてなかったんだが
その時ちょうど帝は補佐だったんだ
だから、一応教えたんだ」
秦「長年いるのに気が付かなかった」
雄太「気づかねぇよ(笑)
俺らはアイツガなかなか表情を出さなかったから
遊びながら探りを入れてやっとわかった
しぐさだからな」
ガブ「何してんだ(笑)」
まず紅蓮が暴れだした
紅蓮「なんでのんきに俺らお泊りかいなんてしてるんですか!!」
琥珀「察しろよ、あほ」
紅蓮「何が!?」
秦「スパイがいるってことですよね つまり」
雄太「紅蓮だけかわかんなかったの」
琥珀「だって紅蓮バカだから」
紅蓮「なにぃっ??スパイ??いるわけなかろうが」
秦「じゃなきゃ、盗聴器なんてたまり場にあるわけないだろ」
雄太「まだ、あそこはいつも集まれるようになってんのか」
秦「はい、でも当番制です
必ずこの日は行かなくちゃいけない日を作ってます
でも、毎回来るやつもいます」
雄太「そうか・・・。
毎回来るやつは何人ぐらいいる?」
琥珀「今のメンバーは数えられてるだけで
約300人ですが、日に日に増えているので
正確な数はわかりません
だいたい約150人くらいは毎回います」
雄太「そうか。絞るのに時間がかかるな」
紅蓮「俺知ってますよ、誰がいつ来てるのか」
琥珀「たまには役に立つじゃん」
紅蓮「うるせぇな」
雄太「後でまとめて俺に見せてくれ」
竜也「帝さん、最後・・・。」
雄太「よく、気が付いたな」
秦「何がですか?」
帝「あいつは重大なミスを犯した
うそをつく時の癖を隠してなかったし
アイコンタクトの暗号を無意識にやっていた」
紅蓮「そんなにあったんですか?」
雄太「俺の代で遊びで使ったんだが
なかなか使えるもんでな
幹部にしか教えてなかったんだが
その時ちょうど帝は補佐だったんだ
だから、一応教えたんだ」
秦「長年いるのに気が付かなかった」
雄太「気づかねぇよ(笑)
俺らはアイツガなかなか表情を出さなかったから
遊びながら探りを入れてやっとわかった
しぐさだからな」
ガブ「何してんだ(笑)」


