ブサもさ男の正体!?

ん~ なんかよく寝ちゃったな・・・・。

whta?

皆さんお揃いで??

・・・・。


ぴゃぎゃ!!!!!!

なぬっっ!!

寝坊!!!!!!!!!!!!!

なんてことを トホホホホ・・・・。

愛希「寝坊した!!!」

私はあわてた

雄太がさっきまで笑いをこらえていたかのように

今度はお腹を抱えて笑っている?

はにゃ??

雄太「第一声がそれ? 超笑えるんですけど(笑)」

父「ハレチン!!」

そういって、なぜかお父さんは階段を下りて行った

それに続くかのように

みんな私に一言言って言った

母「あなたもそんな年になったのね~」

竜哉「せいぜいがんばれよ!」

秦「(苦笑)」

楓「へぇ~」


何ですか!????

なんなんですか?

何が起こったのですか?


なんでみんなそんなこと言っていくのですか!?


|!lil!|(lll´+д+)っ【凹ンデマス…。】|!lil!|

そのとき、みんながなんであんな顔をしていたのか分かった・・・。

隣に帝が寝ているからだ(ノд`@)あらまぁ~

そういうことね

てゆーか、私朝ごはん作らなきゃ!

すっかり忘れてた

私は急いで下に降り、台所へ向かおうとしたら

・・・・。

お母さんがさご飯を作ってるではありませんか

あなたの娘なのに泣けてきます・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん

『お母さんが朝ごはんを作ってくれてる』ってね

エーン!o(TヘT o) 。 o ○ ((゚ー゚。)クス嘘泣き(笑)

↑最低だな・・・。


母「あらぁ? いいの? おいてきて」

愛希「誰を?」

母「帝君よ~」

すっかり忘れてた

帝も起こさなきゃ

私はいそいで階段を駆け上がった

そして、帝の体をゆすった

愛希「起きろ~」

・・・・。

起きないし

どうしようかな

考え込んでいると、雄太が私の部屋にやってきた

雄太「帝は任せておけ」ッて私に言ってきた

お言葉に甘えて(笑)

私が部屋を出ようとした時雄太が

「昨日の帝を見てどう思った?」

なんて変なことを聞いてきた

どう思った?

そりゃぁ・・・。ね~

愛希「帝は帝だよ? どんな変装してても、どんな姿をしてても。中身は変わってないんだから」

私はそれを言い残して階段を下りた

なんか、今私 名言みたいじゃなかった(笑)

なーんてヘ( ̄ー ̄)ノ

さぁーて、久しぶりのお母さんの手料理いただくとしますか

お母さんの料理はホンマにおいしんだよ?

たまにしか作らないけどね

ほぼ私が作ってるけどね

その間、お母さんはお父さんとイチャイチャしてるけどね

イチャイチャしてねぇーで働けよ!!

ってたまに思っちゃったりね