帝side
寝る準備を済ませて、ベットにはいる
まだ、かすかに愛希の香りが漂う
俺は変態かっ///
久しぶりにガブを抱き寄せる
ガブは照れ臭いのか少し抵抗する
ガブ「なんだよっ!やめろっ」
帝「ガーブ」
ガブ「っ///」
なぜか、ガブはこういわれるのが照れるらしい
可愛いなぁ
帝「ガブ、疲れたろ?」
ガブ「別に・・・。」
帝「マシュマロの面倒見るのは偉いぞ」
ガブ「別に好きでやってるからな」
帝「愛希元気だったか?」
ガブ「・・・・。」
ガブが何も答えなくなった
だから、俺に背中を向けていたガブを
強制的にこっちに顔を向けさせた
帝「ガーブ? 何そんな悲しそうな顔してんだ?」
ガブ「・・・。」
帝「ガブ?」
ガブ「おまっ、帝の声はむかつく」
帝「は???」
ガブ「お前の声は安心するから。
なんでも話しそうになる
でも、愛希との約束はちゃんと守る
男に二言はねぇ!
・・・だけど、あんな愛希はもう見たくない
帝、アイツを助けてやってくれよ」
ガブは目に涙を浮かべて必死にこぼさぬよう
おえつを漏らさぬように
口びるをギュと噛んでいる
そんなガブを俺は自分のほうに引き寄せる
帝「ガブ、泣きたいときは泣くんだぞ?
ちゃんとな」
背中をポンポンと何回か叩くと
規則正しい呼吸が聞こえた
もう一度ガブをギュっと抱きしめて
俺も久しぶりに眠りについた
end
寝る準備を済ませて、ベットにはいる
まだ、かすかに愛希の香りが漂う
俺は変態かっ///
久しぶりにガブを抱き寄せる
ガブは照れ臭いのか少し抵抗する
ガブ「なんだよっ!やめろっ」
帝「ガーブ」
ガブ「っ///」
なぜか、ガブはこういわれるのが照れるらしい
可愛いなぁ
帝「ガブ、疲れたろ?」
ガブ「別に・・・。」
帝「マシュマロの面倒見るのは偉いぞ」
ガブ「別に好きでやってるからな」
帝「愛希元気だったか?」
ガブ「・・・・。」
ガブが何も答えなくなった
だから、俺に背中を向けていたガブを
強制的にこっちに顔を向けさせた
帝「ガーブ? 何そんな悲しそうな顔してんだ?」
ガブ「・・・。」
帝「ガブ?」
ガブ「おまっ、帝の声はむかつく」
帝「は???」
ガブ「お前の声は安心するから。
なんでも話しそうになる
でも、愛希との約束はちゃんと守る
男に二言はねぇ!
・・・だけど、あんな愛希はもう見たくない
帝、アイツを助けてやってくれよ」
ガブは目に涙を浮かべて必死にこぼさぬよう
おえつを漏らさぬように
口びるをギュと噛んでいる
そんなガブを俺は自分のほうに引き寄せる
帝「ガブ、泣きたいときは泣くんだぞ?
ちゃんとな」
背中をポンポンと何回か叩くと
規則正しい呼吸が聞こえた
もう一度ガブをギュっと抱きしめて
俺も久しぶりに眠りについた
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