ガブ「本当は・・・。
愛希、お前はどこにいたいんだ?
誰といたいんだ?
どこなら、幸せと感じるんだ?」
愛希「・・・翔とじゃなくて
みんなといたい
帝たちといたい」
最後は声がふるえてしまった
ガブ「わかった、ありがとう」
愛希「でも、言わないでね」
ガブ「言ったら?」
愛希「ガブはそんなことしないでしょう?」
ガブ「なんでそう思うんだ」
愛希「約束してくれたから」
ガブ「・・・。」
愛希「ありがとね、私のために
ここまで来てくれて」
マシュマロ「どうして?」
愛希「ん?」
マシュマロ「どうして、一緒に帰ってくれないの?
どうして?」
愛希「マシュマロ」
マシュマロ「一緒にいたいなら、一緒にいよう
寝っ? 愛希」
愛希「泣かないで・・・。」
マシュマロ「うぇ・・・うっ・・・」
愛希「そんなこと言われると、帰したくなくなる」
マシュマロ「帰ってきてよ」
愛希「・・・。帰れるかもしれない・・・。」
マシュマロ「ほんとに!?」
愛希「うん、でも・・・。
私が帰るときは・・・。


