愛希「翔、ごめんね
今日は明日からちゃんと学校行くから
心配しないで」
翔「愛希?」
翔は抱きしめてる腕を緩め
私の顔をのぞこうとした
けれど、私はその隙を狙って
翔の腕から抜け出し
愛希「ごめん、翔
今日は疲れたから寝させて」
そういって、翔を置いて
部屋に入った
『バタンッ』
むなしく、ドアの音だけが部屋にこだまする
せっかく待っていてくれた翔を
置き去りにして部屋に入ったのは悪いと思った
だけど・・・。
翔には私の泣き顔を見られたくなかった
きっと、また 心配してしまうから
部屋に入るなり 流れ出した涙は
私にはどうやって止めたらいいのかわからなかった
ただ、声が外に漏れぬように
静かになくことしかできなかった
しばらくすると、
『コンコン』と
誰かがドアをたたく
なにも返事しないでいると
翔「もう寝たか? 愛希」
愛希「・・・。」
翔「寝てるならもういいんだけど、もし起きてたら聞いてほしい」
なんだろう・・・。
翔「俺は、今すぐに愛希と結婚したいと思ってる
でも、愛希の心の気持ちがまだついてないこともわかってる
だから、1か月後 もし結婚がいいなら
愛希の家にあいさつに行こうと思う」
結婚・・・。
あぁ、もう
なんでもいいよ
全部私が引き起こしたことだ
最後まで責任を持たないと
そういえば、ブログでも書こうか
今日は明日からちゃんと学校行くから
心配しないで」
翔「愛希?」
翔は抱きしめてる腕を緩め
私の顔をのぞこうとした
けれど、私はその隙を狙って
翔の腕から抜け出し
愛希「ごめん、翔
今日は疲れたから寝させて」
そういって、翔を置いて
部屋に入った
『バタンッ』
むなしく、ドアの音だけが部屋にこだまする
せっかく待っていてくれた翔を
置き去りにして部屋に入ったのは悪いと思った
だけど・・・。
翔には私の泣き顔を見られたくなかった
きっと、また 心配してしまうから
部屋に入るなり 流れ出した涙は
私にはどうやって止めたらいいのかわからなかった
ただ、声が外に漏れぬように
静かになくことしかできなかった
しばらくすると、
『コンコン』と
誰かがドアをたたく
なにも返事しないでいると
翔「もう寝たか? 愛希」
愛希「・・・。」
翔「寝てるならもういいんだけど、もし起きてたら聞いてほしい」
なんだろう・・・。
翔「俺は、今すぐに愛希と結婚したいと思ってる
でも、愛希の心の気持ちがまだついてないこともわかってる
だから、1か月後 もし結婚がいいなら
愛希の家にあいさつに行こうと思う」
結婚・・・。
あぁ、もう
なんでもいいよ
全部私が引き起こしたことだ
最後まで責任を持たないと
そういえば、ブログでも書こうか


