ブサもさ男の正体!?

すると、楓が寄ってきて


楓「そのダダ漏れなフェロモン何!!

帝といい、なんなの!!」


そういって、また元の場所に戻っていった


フェロモン?


そんなもの漏れるの・・・?


帝を見れば確かにかっこいい////


ほかの人たちもかっこいいけど


帝と秦と紅蓮と琥珀は


ぐんを抜いてかっこいい


その中でも


帝は一番かっこいい


そういえば、帝は何の仕事をしてるんだろう


じっーと、観察すれば


帝はどうやら接客みたいだ


お客さんに向かってにこにこ笑顔を振りまいてる


『ズキン』


『そんな笑顔振りまかないで』とっさに


そう思ってしまった


こんなこと思っちゃダメなのに


仕事しよ・・・。


あれ?


私は何の仕事をすればいいんだろ


秦に聞いたら


秦「ごめん、接客やってくれる?」


そういわれたので、接客をした


そしたら、さっきよりも

男子の割合が増えた


注文を聞いて、係の人に言いに行こうとしたら


「すいません。」


愛希「はい?」


「シール張ってもいいですか?」


愛希「シール?」


「知らないんですか?」


愛希「へっ?」


「気に入った人にシール張るっていうの」


愛希「そうなんですか?」


「見てみてください。ほかの人

特にあの人」


そういって指さしたのは帝だった


「あそこのネームプレートに

もう貼れないくらい貼ってあるじゃないですか」


愛希「はい」


「あれでなんかやるみたいですよ?」


愛希「教えてくれてありがとうございます(ニコ)」


「いえ///」


そのあとも、いろんな人からシールをもらった


もうすぐ、はれなくなちゃう・・・。


これはれなくなったらどうなるんだろ・・・。


すると、琥珀が寄ってきて


琥珀「休憩いってきていいよ」


愛希「え?」


琥珀「行かないと、たぶん帝が爆発する」


愛希「へ?」


琥珀「さっきから、接客しながら

目で愛希が接客した男のお客さん脅してたから」


愛希「なんで?」


琥珀「さぁ?聞いてみたら」


そういって、私の背中を押してなかば強引に


また、着替えるところに入った


きがえようと、女子更衣室っぽいところに行こうとしたら


後ろから帝も入ってきた

きっと、休憩をもらったのか


愛希「お疲れ」


帝「あぁ」


愛希「休憩って何すればいいの?」


帝「ほかのクラスの出し物見てくるとか」


愛希「あぁ!なるほど」


帝「愛希、着替えるのめんどくさいから


このまま回ろうぜ」


愛希「私が帝と!?」


帝「いやなのか?」


帝が少しムッとした顔になった

あ、誤解したな きっと


愛希「そういう意味じゃなくて

帝の隣、私なんかが歩いていいのかな・・?って」


帝「俺は愛希と回りたいんだけど」


愛希「う、ん」


帝「行くぞ」


帝は私の手をさりげなく握って歩いてくれた


『こ、これはいわゆる恋人つなぎ うわっ//』


私なんかがしていいんだろうか・・・。


帝「とりあえず、新しいネームプレートもらってくるか」


愛希「新しいの?」


帝「あぁ、なんか貼れなくなったら来てくれって言われた」


愛希「そうなの?」


帝「うん」


そして、帝とネームプレートを変えに向かった