帝がいきなり、すっと立って
ウィッグと眼鏡を捨てた
愛希「何してるの?」
帝「捨てた」
愛希「なんで?」
帝「んー、なんとなく」
なんで、なんとなくで
物を捨てるんだこの人は
よく、意味が分からない
帝「さーて、行くか!」
帝は、そういうと私をお姫様抱っこして
猛ダッシュで教室に行った
教室についてびっくりした
愛希「っ!? なにこの行列」
帝「しらね~」
すぐに、従業員しか入れないところで着替えをした
少し、カーテン越しから店をのぞいてみた
何?このお客さんの多さ
逆に怖い(笑)
秦をはじめ帝王のみんなは
スーツとかみんな似合ってる
どうしたん!?
そんなことを考えていると、後ろから
帝「早く出ろよ、みんな待ってんぞ」
という帝の声を聞いたので振り返ってみると
え?・・・・
カッコよすぎるだろっ!!!!!
帝「なぁーに?顔赤くなってんの?」
愛希「あまりにも・・・帝がかっこいいから」
帝「っ!!」
すると、帝にまた抱きしめられた
今日は帝にすごく抱きしめられる日だな
すると、帝が耳元で
帝「なんで煽んの?」
愛希「えっ? 煽ってないんですけど」
何言ってんだ?
帝は
帝「みんなに愛希のかわいい姿見せたくねぇ」
愛希「か、かわいい!???」
何言ってるんだ?ちょっと帝さん
頭おかしくなったのか
帝が私の肩に顔をうずくめて
帝「愛希・・「おーい、そこのお二人さーん」
途中で誰かが遮ってきた
振り向こうとしたけど、帝が離してくれない
でも、声で誰だかわかった
紅蓮だ
紅蓮「え?帝何その怖い目」
帝、今怖い顔してるの?
なんで?
紅蓮「あ、邪魔しちゃった?」
帝「あとで覚えてろよ、紅蓮」
そして、帝は私から離れていった
帝が出ていくと
『キャーーーーーー!!!!』
うるさっ!!
振り返れば、まだ固まってる紅蓮
近づけば、顔を真っ青にしてる
どうしたんだろう?
愛希「大丈夫?」
紅蓮「俺、今日死ぬかも
俺・・・今日命日だ
・・・葬式来てな」
紅蓮は少しわけのわからないこと言って
戻っていった
私も、店に出ると
お客さんと働いてる人が
一斉に私のほう見て
赤面してる・・・?
なんで・・・?
ウィッグと眼鏡を捨てた
愛希「何してるの?」
帝「捨てた」
愛希「なんで?」
帝「んー、なんとなく」
なんで、なんとなくで
物を捨てるんだこの人は
よく、意味が分からない
帝「さーて、行くか!」
帝は、そういうと私をお姫様抱っこして
猛ダッシュで教室に行った
教室についてびっくりした
愛希「っ!? なにこの行列」
帝「しらね~」
すぐに、従業員しか入れないところで着替えをした
少し、カーテン越しから店をのぞいてみた
何?このお客さんの多さ
逆に怖い(笑)
秦をはじめ帝王のみんなは
スーツとかみんな似合ってる
どうしたん!?
そんなことを考えていると、後ろから
帝「早く出ろよ、みんな待ってんぞ」
という帝の声を聞いたので振り返ってみると
え?・・・・
カッコよすぎるだろっ!!!!!
帝「なぁーに?顔赤くなってんの?」
愛希「あまりにも・・・帝がかっこいいから」
帝「っ!!」
すると、帝にまた抱きしめられた
今日は帝にすごく抱きしめられる日だな
すると、帝が耳元で
帝「なんで煽んの?」
愛希「えっ? 煽ってないんですけど」
何言ってんだ?
帝は
帝「みんなに愛希のかわいい姿見せたくねぇ」
愛希「か、かわいい!???」
何言ってるんだ?ちょっと帝さん
頭おかしくなったのか
帝が私の肩に顔をうずくめて
帝「愛希・・「おーい、そこのお二人さーん」
途中で誰かが遮ってきた
振り向こうとしたけど、帝が離してくれない
でも、声で誰だかわかった
紅蓮だ
紅蓮「え?帝何その怖い目」
帝、今怖い顔してるの?
なんで?
紅蓮「あ、邪魔しちゃった?」
帝「あとで覚えてろよ、紅蓮」
そして、帝は私から離れていった
帝が出ていくと
『キャーーーーーー!!!!』
うるさっ!!
振り返れば、まだ固まってる紅蓮
近づけば、顔を真っ青にしてる
どうしたんだろう?
愛希「大丈夫?」
紅蓮「俺、今日死ぬかも
俺・・・今日命日だ
・・・葬式来てな」
紅蓮は少しわけのわからないこと言って
戻っていった
私も、店に出ると
お客さんと働いてる人が
一斉に私のほう見て
赤面してる・・・?
なんで・・・?


