ブサもさ男の正体!?

帝&雄太side

あぶっね~

間に合った

雄太「大丈夫だったか?」

帝「・・・。」

きっと拗ねてるんだろうな

俺が『あの人の話をしたから』

まぁ、あの人じゃなくてもそうなるのかな?

雄太「カツラはずしたんだ? カラコンも」

帝「カツラじゃなくてウィッグ」

雄太「そうだったな~(笑)」

雄太「拗ねた?」

帝「拗ねてない」

雄太「じゃ、怒った?」

帝「怒ってない」

怒ってる人ほと怒ってないっていうんだよな

よし、いつもの作戦

帝に唐突に抱きつく

ギュ♡

帝「なっ、何すんだよ///」

こういうことすると帝はすぐ照れる

帝は恋愛経験がない

モテる顔してんのにもったいねぇ~

雄太「機嫌なおせよ」

帝「やだ」

雄太「直さないと、キスしちゃうぞ」

帝「わかった」

いつもこうやって仲直りする

変な仲直りの仕方(笑)

雄太「髪の毛乾かしてやるよ」

帝「いいよ。自分でするから」

雄太「あぁ~ そういうこというと・・・・。」

帝はこの先の言葉を分かったようで

帝「わかったよ!!」

あいかわらず、きれいな髪色

しかも美系だし

あぁ~ むなしくなってきた

あぁ~ 眠くなった

よしっ! 帝の髪の毛も乾いてきたし

このままお姫様だっこで連れて行こう

雄太「よいしょしょ」

帝は最初思考停止

帝「うわっ!? おろせ!!!」

雄太「みんな寝てるから静かにね」

帝「おろせ」

ずっとおろせ、おろせコールは続いていたがシカトして

帝を俺のベットに乗せた

帝は暴れる

帝「やめっ! やめろ」

こいつ何か勘違いしてる?

雄太「何か勘違いしてる?」

帝はポカーンと口を開けた

雄太「一緒に寝るだけだよ?」

帝はすぐにリンゴのように真っ赤になっていった

可愛い

俺は布団に入って帝を抱きしめた

帝「暑苦しい!!」

雄太「はいはい おねんねしまちゅよ~」

帝「バカにしてんのか!?」

雄太「してないから(笑)明日早いんだから早く寝るよ」

帝はすぐに寝た

俺はそれを確認した後すぐに寝た