帝&雄太side
外は嵐が去ったみたいに雨はやんでいる
ところどころ雷が鳴っているが心配はないだろう
さぁーてどこに行こうかな
帝「何の話があるんだよ」
雄太「別にただたんにコンビニ行きたいなって」
帝「嘘つけ」
雄太「しゃーない! そこの公園でブランコでもしながら話しますか」
あぁ~ 何なのかな?
帝は何でこんなに人の気持ちに『気がつきやすい』のかな
まぁ、だから帝王の総長を任せられると思ったんだけど
帝「何の話だって聞いてんだよ」
まぁ~たこの子はこんな口の利き方して
一回分からせてやらないといけないのかな?
まぁ、今は話だけをしよう
雄太「お前、まだ親父の事ひきづってるらしいじゃん」
帝の方がビック!!と反応する
気がついてるけど気づいてないふりをしてやる
雄太「大丈夫だよ、そんなに怖がらなくても」
帝「あんたに関係ないだろ!」
そういってブランコから立ちあがる
雄太「関係あるね」
立ちあがった帝を見ながら俺はさっきまでこいでたブランコをやめる
帝「何でだよ!」
今にも泣きそうな顔してる
そんなにつらいのに聞いたりしてごめんな
でもさ、
雄太「もう少し、一歩前に出てもいいんじゃないのか?」
帝「あんたに関係ないって「関係あるっていてんだろ!」
俺も立ちあがって帝より少し高い目線から帝を見る
しばらく、俺たちの会話は途切れなかった
近所迷惑にはならなかっただろうか?
帝をまた『泣かせてしまった』
俺では帝の『心』を・・・。
過去に傷を負った心の鎖を解いてやることはできない
だれか・・・。
誰でもいい
だから、なるべく早く帝の『心の鎖』を・・・・。
壊してくれ
end
外は嵐が去ったみたいに雨はやんでいる
ところどころ雷が鳴っているが心配はないだろう
さぁーてどこに行こうかな
帝「何の話があるんだよ」
雄太「別にただたんにコンビニ行きたいなって」
帝「嘘つけ」
雄太「しゃーない! そこの公園でブランコでもしながら話しますか」
あぁ~ 何なのかな?
帝は何でこんなに人の気持ちに『気がつきやすい』のかな
まぁ、だから帝王の総長を任せられると思ったんだけど
帝「何の話だって聞いてんだよ」
まぁ~たこの子はこんな口の利き方して
一回分からせてやらないといけないのかな?
まぁ、今は話だけをしよう
雄太「お前、まだ親父の事ひきづってるらしいじゃん」
帝の方がビック!!と反応する
気がついてるけど気づいてないふりをしてやる
雄太「大丈夫だよ、そんなに怖がらなくても」
帝「あんたに関係ないだろ!」
そういってブランコから立ちあがる
雄太「関係あるね」
立ちあがった帝を見ながら俺はさっきまでこいでたブランコをやめる
帝「何でだよ!」
今にも泣きそうな顔してる
そんなにつらいのに聞いたりしてごめんな
でもさ、
雄太「もう少し、一歩前に出てもいいんじゃないのか?」
帝「あんたに関係ないって「関係あるっていてんだろ!」
俺も立ちあがって帝より少し高い目線から帝を見る
しばらく、俺たちの会話は途切れなかった
近所迷惑にはならなかっただろうか?
帝をまた『泣かせてしまった』
俺では帝の『心』を・・・。
過去に傷を負った心の鎖を解いてやることはできない
だれか・・・。
誰でもいい
だから、なるべく早く帝の『心の鎖』を・・・・。
壊してくれ
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