愛希「そんなにやなの? 二人で組むの」
気になったので聞いてみた
紅蓮「あっ、そっか 愛希寝てたんだっけ」
うん。まぁ、ガチ寝するきはなかったんだよ
これだけは信じて・・・!!
琥珀「二人組になったら、ハンデとして
手錠をつけるんです」
愛希「・・・えっ?」
帝「『お前らバスケ部だからハンデくらいあってもどうってことないだろ?』」
琥珀「先生のまね(笑) うますぎ」
紅蓮「じゃ、俺も!! 『負けたら、罰ゲームな』 ね!!どうっ?」
秦「似てた(笑) 帝の方がうまかったけど」
罰ゲーム?
愛希「罰ゲームって?」
帝「バスケ部が負けたら、なんか出し物をする
もし、バスケ部が全員捕まえられたら
先生方が罰ゲームを受ける
その時に条件で
罰ゲームで出し物をした場合
学年全員が感動とかしなきゃいけないらしい」
楓「まったく、私はバスケ部じゃないのに」
楓が心底嫌な顔する
紅蓮「一応じゃね?」
琥珀「楓は、勘が鋭いからじゃない?」
帝「つか、そろそろ行くか」
秦「そうだね」
みんな手錠をつけて、体育館を出ていく
気になったので聞いてみた
紅蓮「あっ、そっか 愛希寝てたんだっけ」
うん。まぁ、ガチ寝するきはなかったんだよ
これだけは信じて・・・!!
琥珀「二人組になったら、ハンデとして
手錠をつけるんです」
愛希「・・・えっ?」
帝「『お前らバスケ部だからハンデくらいあってもどうってことないだろ?』」
琥珀「先生のまね(笑) うますぎ」
紅蓮「じゃ、俺も!! 『負けたら、罰ゲームな』 ね!!どうっ?」
秦「似てた(笑) 帝の方がうまかったけど」
罰ゲーム?
愛希「罰ゲームって?」
帝「バスケ部が負けたら、なんか出し物をする
もし、バスケ部が全員捕まえられたら
先生方が罰ゲームを受ける
その時に条件で
罰ゲームで出し物をした場合
学年全員が感動とかしなきゃいけないらしい」
楓「まったく、私はバスケ部じゃないのに」
楓が心底嫌な顔する
紅蓮「一応じゃね?」
琥珀「楓は、勘が鋭いからじゃない?」
帝「つか、そろそろ行くか」
秦「そうだね」
みんな手錠をつけて、体育館を出ていく


