ブサもさ男の正体!?

体育館につくと、みんないた


人ごみ嫌いだ!!

だって、前見えないし ぶつかるし


人多すぎ!!



うち意外の帝たちはスタスタ進んでくし・・・。


って・・・・。


帝!? 楓!?  秦!?


紅蓮!? 琥珀!?


いないぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!


キョロキョロしても、見当たらない

ぶつかるだけ


ぶつかりるたびに謝らないといけないし


ん? 私の身長?


聞くなっ!!


「よく、その身長でエースできるよね」


ホントにね・・・。


って今言ったの誰じゃ!!!


私だって並大抵じゃない努力を!


声のした方を振り向くと・・・。


愛希「篠原・・・姫香」

姫香「そうよ!!」


そして、私は姫香に抱きついた


姫香「何すんのよ」

愛希「一瞬誰だかわからなかった」

姫香「嫌みですか? メイク落としたんです~」

愛希「その逆だよ!! 可愛い! 超かわいい」

姫香「えっ////」

愛希「ヤバいっ! 後ろにいるみんなも!!」



後ろにいる人達が


「バカじゃないの? 私 一重なんだけど」


愛希「いいじゃん、知らないの? 一重のいいところ

一重ってやさしくみえるじゃん!!他にもいいところあるけど」


「////」



「だまされちゃいけないですよ、私なんかつり目だし」


愛希「つり目は、笑った時目じりが下がるのがいいよね!!

ギャップ?っていうの!!」


「////」



姫香「それ以上いったら、怒るわよ///」


愛希「姫香~ かわいいね~」


姫香「うっさいわ、もう行こ///」



そして、いつもギャルの人たちはどこかに行った


さて、どうしようか・・・。


みんなどこに行ったんだろう