「「「「「ただいま」」」」」
母「あら? おかえりなさい 今日はずいぶんにぎやかなこと(笑)」
お母さん、相変わらず能天気というか・・・。
母「どうしましょうか(笑)仁、まだ夕飯作ってないのよ(笑)」
はっ? この家の母親はどうなってんだ??
夕飯を作っていない? いやいや!!
作れよ!
父「もぉ~ 美歩ったら チュ♡」
何してんだよ!? 友だちの前だぞ??
雄太「はいはい~ そこまで 竜哉は?」
父「たぶん自分の部屋じゃないのか?」
楓「今日嵐ですかね?」
秦「たぶんな」
愛希「竜哉の様子見に行ってくるね」
雄太「よろしくな」
私が様子を見に行く理由は・・・。
実は、竜哉は雷が大っきらいです
光った瞬間おびえ始めます
雄太「じゃ、みんなはリビングで遊ぼうぜ」
秦「おじゃまします」
楓「おじゃまします」
帝「じゃまします」
みんなはリビングに入って行った
私は足早に竜哉の部屋に行く
「コンコン」
・・・・。
「コンコン」
・・・・。
中からの応答がない・・・。
しっ、死んでる!?
私は急いでドアを開けた
するとそこには・・・。
『大福があった!』
正確に言うと、布団にくるまってる竜哉がいた
なんで、大福かって? 大福に見えるんだもん
愛希「竜哉? 大丈夫?」
私が声をかけると、竜哉はすぐに私に抱きついてきた
愛希「うわっ!? みんないるから リビングに行く?」
竜哉「みんな・・・いるの?」
涙でうるうるしている目で上目づかい・・・・。
可愛い・・・。
・・・・。
私は何を思っているんだ?
男だぞ!! 竜哉は!!
でも・・・。
女装したら、女子との見分けつかないかも
竜哉は私に抱きつきながら階段を下りた
階段ぐらいは離れてくれよ・・・。
私だって雷怖いんだよ
しかも、階段で抱きつれるとかなり危ないんだけども・・・。
階段を慎重に降りながら、やっとみんながいるリビングについた
愛希「ほら、ついたよ?」
竜哉はすぐさま、雄太のところに走って行った
そして、雄太の股の間に座る
雄太「なんだよ~ また、雷怖がってんのか?」
竜哉「だって・・・・。」
雄太「そんなに目に涙ためて(笑)」
竜哉は雄太に言われると顔を隠すように雄太に抱きついた
私はソファーに座ろうと場所を探したら、帝の隣しか空いていなかった
楓頑張ったな(笑)
私がすわったと同時に秦が、質問をしてきた
秦「一個質問いいですか?」
雄太「いいよ(笑)」
秦「雄太さんと愛希と竜哉は兄弟?」
雄太「おぅ」
秦「・・・。初耳なんですけど」
雄太「だって、言ってないもん。どうだ?竜哉は帝王ではいい感じか?」
秦「期待されてますよ。若いのに強いんですよ」
父「あたりまえだ(笑) 俺の子供だからな」
母「仁、カッコイイ」
あっ! そういえば、私夕飯作らなきゃいけないんだった
私は立ちあがって、夕飯の準備を始めた
帝は相変わらず寝てる・・・。
どんだけ寝るんだこの子は
寝る子は育つって言うからいいんだけどさ
寝すぎじゃないの?
母「あら? おかえりなさい 今日はずいぶんにぎやかなこと(笑)」
お母さん、相変わらず能天気というか・・・。
母「どうしましょうか(笑)仁、まだ夕飯作ってないのよ(笑)」
はっ? この家の母親はどうなってんだ??
夕飯を作っていない? いやいや!!
作れよ!
父「もぉ~ 美歩ったら チュ♡」
何してんだよ!? 友だちの前だぞ??
雄太「はいはい~ そこまで 竜哉は?」
父「たぶん自分の部屋じゃないのか?」
楓「今日嵐ですかね?」
秦「たぶんな」
愛希「竜哉の様子見に行ってくるね」
雄太「よろしくな」
私が様子を見に行く理由は・・・。
実は、竜哉は雷が大っきらいです
光った瞬間おびえ始めます
雄太「じゃ、みんなはリビングで遊ぼうぜ」
秦「おじゃまします」
楓「おじゃまします」
帝「じゃまします」
みんなはリビングに入って行った
私は足早に竜哉の部屋に行く
「コンコン」
・・・・。
「コンコン」
・・・・。
中からの応答がない・・・。
しっ、死んでる!?
私は急いでドアを開けた
するとそこには・・・。
『大福があった!』
正確に言うと、布団にくるまってる竜哉がいた
なんで、大福かって? 大福に見えるんだもん
愛希「竜哉? 大丈夫?」
私が声をかけると、竜哉はすぐに私に抱きついてきた
愛希「うわっ!? みんないるから リビングに行く?」
竜哉「みんな・・・いるの?」
涙でうるうるしている目で上目づかい・・・・。
可愛い・・・。
・・・・。
私は何を思っているんだ?
男だぞ!! 竜哉は!!
でも・・・。
女装したら、女子との見分けつかないかも
竜哉は私に抱きつきながら階段を下りた
階段ぐらいは離れてくれよ・・・。
私だって雷怖いんだよ
しかも、階段で抱きつれるとかなり危ないんだけども・・・。
階段を慎重に降りながら、やっとみんながいるリビングについた
愛希「ほら、ついたよ?」
竜哉はすぐさま、雄太のところに走って行った
そして、雄太の股の間に座る
雄太「なんだよ~ また、雷怖がってんのか?」
竜哉「だって・・・・。」
雄太「そんなに目に涙ためて(笑)」
竜哉は雄太に言われると顔を隠すように雄太に抱きついた
私はソファーに座ろうと場所を探したら、帝の隣しか空いていなかった
楓頑張ったな(笑)
私がすわったと同時に秦が、質問をしてきた
秦「一個質問いいですか?」
雄太「いいよ(笑)」
秦「雄太さんと愛希と竜哉は兄弟?」
雄太「おぅ」
秦「・・・。初耳なんですけど」
雄太「だって、言ってないもん。どうだ?竜哉は帝王ではいい感じか?」
秦「期待されてますよ。若いのに強いんですよ」
父「あたりまえだ(笑) 俺の子供だからな」
母「仁、カッコイイ」
あっ! そういえば、私夕飯作らなきゃいけないんだった
私は立ちあがって、夕飯の準備を始めた
帝は相変わらず寝てる・・・。
どんだけ寝るんだこの子は
寝る子は育つって言うからいいんだけどさ
寝すぎじゃないの?


