ブサもさ男の正体!?

雄太「俺らも帰るか」

秦「そうですね」

帝「雨ひどくなってきた」

雄太「じゃ、みんなうちの家に泊まってけ」

楓「///」

楓が赤面してる

秦と一緒にいれることがうれしいんだな(笑)

雄太「愛希、携帯持ってるか?」

愛希「あっ!家に忘れた」

楓「本当に現代の人ですか?」

愛希「どういういみじゃ」

楓「雄太さん私持ってます」

雄太「ちょっと貸してくれる?」

楓「いいですよ」

雄太「ごめんね」

楓の携帯を貸してもらった雄太は誰かに電話しだした

帝「ねむ」

秦「帝、寝すぎ。だから夜寝れないんだよ」

帝「うるせー」

楓「夜は寝ないとお肌に悪いよ?」

帝「女子じゃない」

愛希「夜寝ないと・・・・。あばばばば」

秦&帝&楓「「「意味わかんネェーよ」」」

雄太「親父が迎えに来るって」

秦「俺やっぱ遠慮します」

雄太「だめ~」

帝「秦も泊まれ」

秦「なんでだよ」

帝「俺の身が危ない」

愛希「・・・・?」

お父さんが車でみんなで面白い話をしていた

しばらくすると、お父さんはきた

父「いやぁ~ 遅くなったね(笑) 土砂降りだね」

楓「ですよね! サイヤク」

愛希「早く乗ろうよ」

雄太「そうだな」

父「おっ!お客さん2名」

秦「どうも(笑)」

帝「・・・・。」

父「どうも~ おっと一人は無愛想やな(笑)ささ、のったのった」

私たちはお父さんの車に乗って家に向かった

雄太「さっきの話の続きだけど、たぶん帝は緊張してるだけだよ(笑)」

父「俺も昔無愛想だったな(笑) 美歩のおかげで変わったけど」

秦「美歩さん?」

楓「奥さんですよ」

秦「そうなんだ」

帝以外はみんな盛り上がっていた

帝は車の中で寝ていた

15分くらいで家に着いた