ブサもさ男の正体!?

雄太「30・・・・・20・・・10・・」

愛希「9,8,7,6、・・・4・・3、」

楓「2、1!!」

秦「ゼーロ」

雄太「うしゃ! いくかぁー」

愛希「とりあえず、校舎内にいる人捕まえればいいんだよね?」

楓「そうだよー なんか楽しみ☆」

秦「雄太さんほどほどに・・・・。」

雄太「勝負に本気にならないやつはいねぇ!」

帝「だりぃー」

雄太「ちゃんとやれよ? やらなかったら・・・・。わかってるよな?」

帝「ちゃんとやればいいんだろ」

雄太「じゃ、俺先に行くから、バイバイ」

秦「さようなら」

愛希「一番幼稚に見える」

帝「幼稚に見えそうで、実は深く考えてんだよ。あの人は」

秦「あんな笑顔で・・・。でもいつも何か重大なことを考えてる」

楓「大変だね」

愛希「私はよくわからないや、さぁーて楓いちゃいますか?」

楓「いちゃいますよ(笑)」

愛希&楓「お先に」

秦「おぅ」

これで体育館に残されたのは帝と秦だけだった

秦「帝、俺もそろそろ行くけど?」

帝「・・・・。」

秦「いかないと、雄太さんがあとで怖いぞ?」

帝「知ってる、だから行くよ」

秦「一緒に行くか?」

帝「いや、別々にいったほうが捕まりやすいだろ」

秦「そうだな」

帝「じゃ、また」

秦「おぅ」


こうして体育館にはだれも居なくなったのだが、入れちがいで雄太に捕まった人たちが入ってきた

雄太「うひゃひゃひゃ」

帝王「雄太さん怖かったす」

雄太「そっか(笑) ちゃんとまってろよ☆」

帝王「頑張ってください」



鬼ごっこは30分ほどで終わった


雄太「みんなちゃんと逃げろよ~」

帝王「雄太さんも怖かったすけど愛希さんと楓さん達も怖かったっす」

愛希「そんなことないよ~っ(笑)」

楓「確かに愛希が迫ってきたら逃げる」

愛希「嘘っっ!?」

雄太「帝と秦がまだかえってきてないな」

帝王「「「「「づがれだ」」」」」」

雄太「若いだろ(笑)お前らの方が」

帝王「雄太さんめっちゃ体力あるじゃないですか!!」

雄太「おまえらのほうがねぇーんだよ(笑)」

秦「誰も居ないと思ってきてみれば・・・・。みんな捕まってるし」

帝王「雄太さんが怖かったんすよ!!!!」

雄太「帝は?」

帝「いる」

愛希「うわっ!?」

楓「愛希驚きすぎ」

雄太「そういえば、いたな」

秦「わすれないであげてください」

帝王「そろそろ帰りたいっす」

雄太「おぉ!おまえ、雷怖いか」

帝王「・・・。」

雄太「帰るか、危ないから集団で帰れよ~」

帝王「「「「「「はいっ!」」」」」」

帝王のみんなは本当に集団で帰って行った

私思うんだけどね

不良たちが集団で帰ってたら、逆に怖くない?

いかつい人たちが集団でかえってるんだよ!?