ブサもさ男の正体!?

雄太「ありゃ・・・。間に合わなかった?」

竜哉「プリンごときであんなに悩むから」

雄太「プリンごときとはなんだっ!!」

竜哉「見たかったな」

雄太「愛希大丈夫か?」


ふと、雄太が私に声をかけてきた


愛希「何が?」

雄太「ダメだ。愛希」


??

私の頭の中には?しか浮かばない

何がダメなの?

私はこんなに普通にしてるのに・・・?


雄太「愛希、もう寝ようか」


私に手を差しのべながら

雄太が近づいてくる

頭がだんだん痛くなってくる

あれ・・・?

私に近づいてくる人は誰・・・?



「おいで・・・・愛希」



誰?目がおかしい・・・?


「可愛い、可愛い 愛希」


怖い、雄太

雄太

助けて!!

私は目の前に来た手を払った


今私は誰を見ているの?

誰の手を振り払ったの?

わからない


頭が割れるように痛い



「愛希?」


聞きなれた声がした


愛希「誰?」


「帝だよ。こっちにおいで」


手を差し伸べてくる帝の手を私はつかむ


そこから、私の意識は途切れた