ブサもさ男の正体!?

雄太「意味がわかったか?」


みんな愕然とその場で固まっていた


秦「愛希、やってみての感想は?」


愛希「隙ありすぎ、行動が遅すぎて全部読める」


帝「愛希にかなわないならビターにかなわない」


雄太「はい次~ 紅蓮」


紅蓮「えっ?俺」

雄太「はい、俺。やる すぐ」


紅蓮「はい」


愛希「本気でいいんですか?」


紅蓮「あぁ、今日は女の子だけど

手加減はしない」


愛希「じゃ、私も」


紅蓮vs愛希が始まった


だが、数秒で終わった

紅蓮が一発で決めようとしたら

愛希はその素早い拳を避けて

逆に紅蓮の顔、もう1センチあるかないかのところで

止まっていた


紅蓮の顔がなんともいえない顔に変わっていく


紅蓮「な、んで? 見えなかった」


琥珀「いつもチャラついているからですよ(笑)」


秦「お~、余裕そうだね琥珀は」


雄太「じゃ、次琥珀行くか?」

琥珀「いいですよ。手加減なしですよね?」

帝「あぁ~」