帝だ(笑)
愛希「もぉ~なんだよぉ~」
帝「ここにいなさい」
愛希「楓の隣に行きたいの~」
帝「秦、楓を連れてこっち来い」
秦「はーいよ」
秦は言われたとおり楓を連れて
帝の隣に来た
秦の隣に楓は座っていて
私は帝のあぐらをかいてる上に
体育座りみたいに座っている
なんで!?
帝「じゃ、そろそろ話し始めますか?」
秦「そーですね」
帝「雄太さんそろそろ捕まえてくださいよ」
雄太「ハイハイ~」
雄太はさっきまで鬼ごっこみたいに遊んでいたのに
帝に『捕まえて』と言われれば竜哉を一瞬で捕まえて
私と同じように竜哉を座らせていた
すっごい竜哉が暴れてるけど
竜哉「俺は!!自分でっ、座る!!」
雄太「はいはい」
竜哉「離せっっ!!」
雄太「離さないの、それ以上暴れんならキスしてあげるよ」
雄太にキスされるといわれた瞬間に竜哉の顔が
真っ青になって一瞬にして固まった
そして、抵抗を辞めた
帝「まぁ、長くなるから体制は崩して座れ」
みんな帝に言われたとおりにリラックスして
足を崩したりしていた
帝「知ってるやつも、知らないやつもいると思うが
今、俺たちは狙われている。」
秦「いつもだけどね~」
帝「今までは、何もなかったが
今までのように行かないことになった
今日3人けが人が出た」
みんなが一気に『えっ?』という顔になった
それもそのはず、帝王はあまりけが人が出ないらしい
そのぐらい、帝王の仲間はみんな強いってことだ
でも、その帝王にけがを負わせたのだから
どんな強いチームなのかみんな混乱している
帝「混乱するのも無理ないが、話を続けさせてもらう
二人は軽傷だが、一人は命にかかわる重症だ」
帝のその言葉でまたみんなが混乱する
帝「でも、愛希が助けてくれたからとりあえず命は助かった
愛希がいなかったら、手遅れだった」
帝王のみんなの顔がどんどん強張っていく
帝「今一番狙われてるのは、雄太さんだ」
ヤギ「なんで?ですか」
帝「わからないんだ」
秦「こっからは、俺が説明する」
どこにあったのかわからないけど
秦はいきなりパソコンでカタカタ何か打ちながら
みんなに説明をした
秦「多分、俺らのことを狙ってるチーム名が『ビター』
こいつらは、平気で銃やナイフを使う
だから、今日はけが人が出た
多分、あいつらの作戦は少人数を狙って
けがをさせて、人数が少なくなったときに
戦争を起こそうと考えてるはずだ
あくまで、俺の予想だがな
帝王はこのままいくと『確実に終わる』
俺らは今まで素手で喧嘩をしてきた
でも、今回は何でもアリだ
今のところ帝王の中で
銃やナイフを確実に避けられるのは
雄太さんと帝だけだ
俺も危うい
だから、これから お前らを強くするために
トレーニングする」
帝王の一人が
「そのビターの頭は誰なんですか?」と
質問していた
そしたら、紅蓮が「まだ分かっていない」
琥珀「ビターは今まで俺たちが解散させてきた
チームが集まってできている
それに解散させた時と比べて確実に
腕が上がっている
これは俺の憶測だが『ビター』って甘くないって意味だろ?
だから、『俺たちは今までのように甘くない』って意味だと
俺は考えている」
愛希「もぉ~なんだよぉ~」
帝「ここにいなさい」
愛希「楓の隣に行きたいの~」
帝「秦、楓を連れてこっち来い」
秦「はーいよ」
秦は言われたとおり楓を連れて
帝の隣に来た
秦の隣に楓は座っていて
私は帝のあぐらをかいてる上に
体育座りみたいに座っている
なんで!?
帝「じゃ、そろそろ話し始めますか?」
秦「そーですね」
帝「雄太さんそろそろ捕まえてくださいよ」
雄太「ハイハイ~」
雄太はさっきまで鬼ごっこみたいに遊んでいたのに
帝に『捕まえて』と言われれば竜哉を一瞬で捕まえて
私と同じように竜哉を座らせていた
すっごい竜哉が暴れてるけど
竜哉「俺は!!自分でっ、座る!!」
雄太「はいはい」
竜哉「離せっっ!!」
雄太「離さないの、それ以上暴れんならキスしてあげるよ」
雄太にキスされるといわれた瞬間に竜哉の顔が
真っ青になって一瞬にして固まった
そして、抵抗を辞めた
帝「まぁ、長くなるから体制は崩して座れ」
みんな帝に言われたとおりにリラックスして
足を崩したりしていた
帝「知ってるやつも、知らないやつもいると思うが
今、俺たちは狙われている。」
秦「いつもだけどね~」
帝「今までは、何もなかったが
今までのように行かないことになった
今日3人けが人が出た」
みんなが一気に『えっ?』という顔になった
それもそのはず、帝王はあまりけが人が出ないらしい
そのぐらい、帝王の仲間はみんな強いってことだ
でも、その帝王にけがを負わせたのだから
どんな強いチームなのかみんな混乱している
帝「混乱するのも無理ないが、話を続けさせてもらう
二人は軽傷だが、一人は命にかかわる重症だ」
帝のその言葉でまたみんなが混乱する
帝「でも、愛希が助けてくれたからとりあえず命は助かった
愛希がいなかったら、手遅れだった」
帝王のみんなの顔がどんどん強張っていく
帝「今一番狙われてるのは、雄太さんだ」
ヤギ「なんで?ですか」
帝「わからないんだ」
秦「こっからは、俺が説明する」
どこにあったのかわからないけど
秦はいきなりパソコンでカタカタ何か打ちながら
みんなに説明をした
秦「多分、俺らのことを狙ってるチーム名が『ビター』
こいつらは、平気で銃やナイフを使う
だから、今日はけが人が出た
多分、あいつらの作戦は少人数を狙って
けがをさせて、人数が少なくなったときに
戦争を起こそうと考えてるはずだ
あくまで、俺の予想だがな
帝王はこのままいくと『確実に終わる』
俺らは今まで素手で喧嘩をしてきた
でも、今回は何でもアリだ
今のところ帝王の中で
銃やナイフを確実に避けられるのは
雄太さんと帝だけだ
俺も危うい
だから、これから お前らを強くするために
トレーニングする」
帝王の一人が
「そのビターの頭は誰なんですか?」と
質問していた
そしたら、紅蓮が「まだ分かっていない」
琥珀「ビターは今まで俺たちが解散させてきた
チームが集まってできている
それに解散させた時と比べて確実に
腕が上がっている
これは俺の憶測だが『ビター』って甘くないって意味だろ?
だから、『俺たちは今までのように甘くない』って意味だと
俺は考えている」


