ブサもさ男の正体!?

地下室につくと、みんなまったりしていた

だけど、帝が着た瞬間に

みんなが『ピシッ』と姿勢が良くなった


帝「別にそんなに・・・。ゆるくでいいから」

雄太「さぁさぁ、始めますか」

楓「何を始めるんですか?」

秦「会議?かな」


私が楓の隣に行こうと

歩こうとしたら

誰かに手を引っ張られて

後ろに戻ってしまった

そのあとに、手が後ろからきて

私を包み込むように

捕まえやがった・・・。


愛希「離せぇ~」

竜哉「やぁだねぇ~」

愛希「楓の隣に行くだけだから~」

雄太「ずるぃ~」

竜哉「フンッ(笑)」

雄太「あぁ!鼻で笑いやがったな!!」


雄太と竜哉の鬼ごっこが始まった


一番逃げていたのは周りにいるみんなだった


みんな巻き込まれないように必死だった


また、楓の隣に行こうとしたら


またまた、手を引っ張られた

すごい強引に引っ張られたので

体勢を崩した・・・。


くずした割にお尻が痛くなくて

いつの間にか目をつぶっていた目を

ゆっくりと開ければ

嗅いだ事のある優しい匂い


この匂いは・・・。