ブサもさ男の正体!?

ムカツク!!!!!


さっきまで私の背中にまわしていた

帝の手がどんどん離れていく


私は帝の背中に手をまわして


上目づかいで


愛希「そうだよ・・・。顔が真っ赤になるぐらい

帝のことが好きなんだよ・・・。悪いか、バーカ」


コツはずっと目を開けていることだぜ☆

そうすることによって

目が乾くから自然とうるうるおめめに♡

本当になってるかはわかりませんが・・・・。

だって、自分じゃわかんないんだもん(*′皿`艸)


帝「っ///」


帝がとっさに私を力強く抱きしめてきた


すると、秦が


秦「帝、顔真っ赤~」


帝「うるせぇ」


ヤギ「ホントだ・・・・。」


アン「可愛い・・・。」


帝「だぁー!!反則だその顔は」


また、帝が耳元で言ってくる


何が反則????


帝と私

ゲームなんてしてたっけ??


ありゃりゃ??


楓「な・・・にやってんの?」

いつの間にか楓がみんなの後ろにいた


秦「何やってるんだろうね」

ヤギ「二人とも何してるんですか~?」

アン「そういう関係だったんですか?」



楓「・・・。まぁ、それは置いといて、何か話し合いがあるんじゃないの?」

秦「あぁ~そうだった。つか、眼鏡外していい?」

ヤギ「む、無理っす」

アン「耐えられないです・・・。」

帝「好きにしろ」

秦「やった~、はずそ~」


そういえば、ガブとマシュマロがいない

二階かな?

ちょっとさがしてこよ~っと


私は帝から離れて階段を上がる


楓「コラァ~ 愛希どこ行くの~?」

うん。シカトしよう


私は、スタコラサッサと階段を上がる


二階に上がって部屋に入ると


マシュマロがベットの上ですやすやと眠っていて

その隣であやすように背中をポンポンとしている

ガブがいた

ガブは私に気づくと

口元に人差し指で「シー」とやってきたので

私はその場から抜き足差し足忍び足で

階段を降りって行った

下を向きながら、階段を歩いていると

足を踏み外して、落ちると思ったら

下にいた誰かがだ支えてくれたみたい・・・・。

誰だろう?と目を開けてみると

そこには帝がいた

帝にお礼を言おうと思ったら帝が先に口を開いて


帝「お前ってさぁ、変なところでおっちょこちょいだよな(笑)」


『ムカッ』


さっきのお礼は前言撤回!!

だぁ~れがお礼なんか言うか


帝「そういうところが、お前らしいか・・・。」

愛希「はぁ?・・・。」

帝「ほら。行くぞ」

帝は私をお姫様だっこして

地下に向かった

途中何回も降りることを試みたが

全部・・・失敗に終わった・・・。