楓と秦side
俺は今なぜか楓に手を引っ張られている
なんでだ?
秦「どこいくの?」
そういえば楓は道の真ん中で止まった
そして俺の方に振りかえって
「私は、あなたのどんな顔も全部受け止める」
秦「はい?」
楓「あなたがもし一人でいるなら私はすぐに駆け寄って隣にずっといる
あなたにもし、味方がいなくなっても私はずっと味方でいる
だからね、どんなことからも逃げないで
秦は秦のままでいいんだよ
逃げたらまた倍になって帰ってきちゃうよ
つらくなるのはいつだって秦になるんだよ
その時はつらいかもしれないけど
私はあなたの味方でいるから
どんな時も逃げないでよ」
なんかムカツク
秦「お前は俺の何を知ってるって言うんだよ」
俺は気がつくとそんな言葉を楓に言っていた
ヤバい。このままだときっと傷つけてしまう・・・。
楓「なにも知らないよ。当たり前じゃん
秦だって私のことはだ全部は知らないでしょ
だから私も秦のことは知らない
でも、少しずつ 分かち合ってくことはできると思う
きれいごとばっか並べてごめんね
私はこれしか言えないや」
そう言って、彼女の頬には一滴キラリと光るものが流れ落ちた
end
俺は今なぜか楓に手を引っ張られている
なんでだ?
秦「どこいくの?」
そういえば楓は道の真ん中で止まった
そして俺の方に振りかえって
「私は、あなたのどんな顔も全部受け止める」
秦「はい?」
楓「あなたがもし一人でいるなら私はすぐに駆け寄って隣にずっといる
あなたにもし、味方がいなくなっても私はずっと味方でいる
だからね、どんなことからも逃げないで
秦は秦のままでいいんだよ
逃げたらまた倍になって帰ってきちゃうよ
つらくなるのはいつだって秦になるんだよ
その時はつらいかもしれないけど
私はあなたの味方でいるから
どんな時も逃げないでよ」
なんかムカツク
秦「お前は俺の何を知ってるって言うんだよ」
俺は気がつくとそんな言葉を楓に言っていた
ヤバい。このままだときっと傷つけてしまう・・・。
楓「なにも知らないよ。当たり前じゃん
秦だって私のことはだ全部は知らないでしょ
だから私も秦のことは知らない
でも、少しずつ 分かち合ってくことはできると思う
きれいごとばっか並べてごめんね
私はこれしか言えないや」
そう言って、彼女の頬には一滴キラリと光るものが流れ落ちた
end


