ブサもさ男の正体!?

私は下に降りたら、お母さんとお父さんと楓はそろってて

もうご飯を待っていた

愛希「ごめん、今すぐやるからね」

母「眠たい~」

父「昨日は盛りあがったからな」

楓「///」

愛希「昨日の雄太みたいになりたいかな?お父さん、お母さん」

母&父「ごめんなさい」

まだ、全然時間が経ってないのに雄太と竜哉が下りてきた

みんなは竜哉が入ってきた瞬間びっくりした

あまりの変わりように

母「かっこいい」

父「すごいな」

楓「女子が大変なことになる」

雄太「(どや顔)」

愛希「はいはい! 座ってね」

そしてみんなごはんを食べ始めた

みんなそれどれ仕事に言ってくる

父「俺もう行くわ~」

愛希「はい、お弁当」

父「センキュウ~」

そしたら、お母さんが走ってきて、お父さんのほっぺにチュッ♡ってしたらお父さんが

「そんなんじゃ足りないんだけど」っていってお母さんの頭を固定して濃厚なキスを・・。

私は静かに退散

なんで、子供の前でするかね~

ありえないわ

次は竜哉が家を出る

「いってくる」

「はい!お弁当 いってらしゃい」

「・・・。胃がキリキリする」

「えっ?」

「女子が怖い」

「大丈夫?」

「頑張る」

そしたら、雄太が「一発かましてやれ(笑)」

竜哉赤面

まだ、竜哉にはその言葉はタブーだろ(笑)

そして、竜哉は家を出た

家の外から「うわぁぁぁ」

絶対竜哉の悲鳴だ・・・。

達者でな


楓「愛希~ うちらも出るよ?」

愛希「はいはい」

雄太「なんか、新鮮」

愛希「何が?」

雄太「この年の差が」

楓「雄太さんなら余裕ですよ」

雄太「最初、俺理事長室行くから」

楓「なんか、大変ですね」

雄太「全然! 楽しみ クラスお前らのとこだから」

愛希「・・・。」

楓「私の隣に来てくださいよ(笑)」

楓が冗談で言ったら

雄太「できたらな」

本気かよ・・・。

そしたら、私の前なんですけど

楓「絶対ですよ?」

雄太「はいよ」

通学路を歩いているの向かいから来る人全員に振り向かれた

なんかすいません

学校に着くとなぜか花道

・・・・。何があったんだ

雄太「おぉ! みんな悪いね」

なんか、一人なじんで・・・。

楓「すごい!!!!」

私だけ、温度差が違う

雄太「じゃ、俺理事長室だから」

楓「また後で」

愛希「バイバイ」