ブサもさ男の正体!?

「そうか・・・。

今までもお前は弱いものをたすけてきたらしいな」


雄太「困ってる人をたすけるのは当たり前だし

強い人ほど、弱い人を守ってやらなくちゃいけないだろ

強い奴が、弱い奴に暴力したって

ただの、八つ当たりじゃねぇーかっ!」


「なんで、そんなに人助けをするんだ?」


雄太「うるせぇーな、自分がしたいからだよ

困ってる人を助けたいんだよ

心が折れそうな時支えてやりてぇーんだよ」


「自分が折れそうになった時は?」


雄太「その時は、俺も助けてもらうんだよ

今まで助けてやってきたやつが

かならず、俺を救ってくれる」


「よし、わかった」


お願いだ愛希

自分だけを責めないでくれ

もしも、この願いが届くのならば


『竜哉、もしも 俺に何かあった時
 愛希をよろしく頼むよ』



そして、俺はまた光に包まれた


end