俺は気がつくと、病院にいた
すぐそばにいたのは
やっぱり相棒と帝だった
帝も頑張ってくれたな
二人とも、包帯ぐるぐる巻きだ
雄太「クックック(笑)」
相棒「起きたのか?」
帝「心配しましたよ」
雄太「二人とも、包帯ぐるぐる(笑)」
相棒「帝、悪いが席をはずしてくれないか」
帝「はい」
雄太「おぃおぃ、なんでだよ」
なんで、帝が席をはずしたのか俺には分からない
そして、なんで相棒がそんな低い声を出しているのかも
お前が低い声出すときは、大抵喧嘩してるとき・・・?
ここで喧嘩すんのか?俺病人なんだけど
すると、いきなり相棒は俺の胸ぐらをつかんだ
相棒「お前っ!!!」
雄太「(ビクッッ)何だよ(笑)」
相棒「何でそんなへらへらしてんだよ。
なんで、なんで、 お前ばっかそんな怪我してんだよ」
雄太「そうか?俺そんな・・・。」
俺はまた、笑いながら相棒の顔を見ようとしたら
頬に雫が落ちてきた
相棒が泣いてる
いつも、泣かないおまえが
なんで・・・?
相棒「少しは頼れよ・・・。
なんで、危ない所に一人で行こうとした?
なんで、自分が大変な時
誰にも話さずに、黙ってた?
俺が気がつかなかったらどうすんだよ
なんで、俺をもっと頼ってくれなかったんだよ
俺そんなに頼りなかったか?
お前の背中、一生懸命守ってきたつもりなんだぞ」
ずっと、俺の胸で相棒は泣いていた
雄太「確かに俺はお前らに愛希をたすけてほしいと頼まなかった
だってな、お前らが傷ついてケガするの
見たくなかったんだよ
いつも、いつも喧嘩してたけど
あんまり、血なんてながしてねぇだろ?
今回の場所はあまりにも危険すぎたからだよ
だから、言わないようにしてたんだよ
仲間が、傷付く姿なんて見たくなかったんだよ」
すぐそばにいたのは
やっぱり相棒と帝だった
帝も頑張ってくれたな
二人とも、包帯ぐるぐる巻きだ
雄太「クックック(笑)」
相棒「起きたのか?」
帝「心配しましたよ」
雄太「二人とも、包帯ぐるぐる(笑)」
相棒「帝、悪いが席をはずしてくれないか」
帝「はい」
雄太「おぃおぃ、なんでだよ」
なんで、帝が席をはずしたのか俺には分からない
そして、なんで相棒がそんな低い声を出しているのかも
お前が低い声出すときは、大抵喧嘩してるとき・・・?
ここで喧嘩すんのか?俺病人なんだけど
すると、いきなり相棒は俺の胸ぐらをつかんだ
相棒「お前っ!!!」
雄太「(ビクッッ)何だよ(笑)」
相棒「何でそんなへらへらしてんだよ。
なんで、なんで、 お前ばっかそんな怪我してんだよ」
雄太「そうか?俺そんな・・・。」
俺はまた、笑いながら相棒の顔を見ようとしたら
頬に雫が落ちてきた
相棒が泣いてる
いつも、泣かないおまえが
なんで・・・?
相棒「少しは頼れよ・・・。
なんで、危ない所に一人で行こうとした?
なんで、自分が大変な時
誰にも話さずに、黙ってた?
俺が気がつかなかったらどうすんだよ
なんで、俺をもっと頼ってくれなかったんだよ
俺そんなに頼りなかったか?
お前の背中、一生懸命守ってきたつもりなんだぞ」
ずっと、俺の胸で相棒は泣いていた
雄太「確かに俺はお前らに愛希をたすけてほしいと頼まなかった
だってな、お前らが傷ついてケガするの
見たくなかったんだよ
いつも、いつも喧嘩してたけど
あんまり、血なんてながしてねぇだろ?
今回の場所はあまりにも危険すぎたからだよ
だから、言わないようにしてたんだよ
仲間が、傷付く姿なんて見たくなかったんだよ」


