同棲生活~キープアウト!続編~

「本当にオレしかいないと思ってるか?」

「思ってるよ。他にあたしをカバーできる人なんていないもん」

「そうだよな」

樹里にとって。
落合さんのことは、完全な昔のことなんだよな?

樹里を信じていいんだよな?

「あたしのこと分かってくれるのは、亮二だけだから」

樹里がキスをしてくる。

「片付けできない子は、これ以上はしばらく禁止」

「亮二は我慢できるの?」

そう言うと、樹里はオレの下半身をズボンの上から触れてくる。