「そうだけど。樹里と仕事してみたかったんだよ」
「亮二…」
「彼女と2人きりの事務所ってヤバイな。エッチな気分になるな。ストッキング脱がせたい」
「亮二のスケベ」
「なんてな。帰れろうか?」
「うん」
そう返事をした時。
事務所に誰か入ってきた。
「あれ? 2人で残業?」
優助だった。
「はい。もう帰りますけど」
亮二が答えた。
「よく、じゅりこと昔残業してたよなー。懐かしくない?」
「亮二…」
「彼女と2人きりの事務所ってヤバイな。エッチな気分になるな。ストッキング脱がせたい」
「亮二のスケベ」
「なんてな。帰れろうか?」
「うん」
そう返事をした時。
事務所に誰か入ってきた。
「あれ? 2人で残業?」
優助だった。
「はい。もう帰りますけど」
亮二が答えた。
「よく、じゅりこと昔残業してたよなー。懐かしくない?」



