私の彼氏は俺様王子


すると宮沢君は、真っ直ぐこっちに歩いて来る。


「おぉ〜、良く分かったね!」

「……別に///」

何かまた顔赤くなってる。

「ところで、何処行くの?」

「……知るか。」

「じゃあ、何で呼んだんだよ!」

「そっ、それは……///」

「……とりあえず、歩こうか。」

なんかすごい見られてる気がする。


「美味し〜♪」

今、私達は駅近くのカフェに来ている。

「宮沢君もこのパフェ食べてみなよ!」

「……いやっ、いい」

「ホントに美味しいのにな……。」