私の彼氏は俺様王子


「ほらっ早くしろ///!」

「えぇ〜分かったよ」

渋々ケータイを開く。

「……よし!んじゃ、またな〜」

ひらひらと手を振って帰る。

ハァ、何だったんだろうか。

「……私も帰ろう。」






「ただいま〜」

「あらっ、早かったわね。」

「ん〜?まあね。」

私は、お母さんの話を軽く流して部屋に向かう。

「もうすぐご飯だからね!」

「……は〜い。」

部屋に入りベッドにダイブする。

その時、