Light~君が照らす道~

「まぁまぁ

てか彼女が誰かわかんなかったんでしょ?

てか和奏言いたくなさそうなの?」

わたしはう~んっていう微妙な返事しかできなかった。

「大貴に聞いてもうか?

なにげ仲いいし、知ってそうじゃん。

知らなくても聞いたら大貴になら教えそうだし」