Light~君が照らす道~

でも和奏さっきまで部活やってたから疲れてるよね。

しかも荷物あるし・・・。

「いいよ、はい!!」

そんな心配をよそにしゃがんでかまえる和奏。

「徠未、和奏荷物あるから頑張って歩こ?」

って言ったけどそのまま動かない和奏。