Light~君が照らす道~

「ねぇねぇ、このあとどうするの?」

「お前どこか行きたいとこあったりする?」

「ないけど和奏は?」

少し考える素振りをして和奏が口を開いた。

「特にないんだよな~」

「え~ないの~?」

「お前ねぇの?

俺一応今日は振り回される気でいたんだけど」

なんだそりゃ