Light~君が照らす道~

おいしそうなお肉を目の前に出される。

「はいあ~ん」

言われるがままあ~んと口を開ける。

少し上を向いてしまったのが失敗だ。

目を閉じてしまった瞬間

カシャッと聞こえた。

不思議に思って目を開ける。

「へ?」

右手には鶏肉のささったフォーク

左手には携帯を持って携帯を見つめる和奏