Light~君が照らす道~

そこを避けるのも変だし

わざわざ間接キスするのもあれだし

困っていると和奏が

「んっ」と私の方にカップを近づけた。

「ありがとう」

そういうことを考えてた自分が恥ずかしくなって

受け取って飲んだ。

「おっお前飲みすぎ!」

そう言われて我に返った。