Light~君が照らす道~

頼んでいる最中に和奏が後ろから喋りかけてきた。

「ごめんやっぱ抹茶ラテ」

「わかった。

すいません抹茶ラテとローヤルミルクティーで」

「この番号札を持って空いてるお席へどうぞ」

13番の番号札を持って窓際の席に行く。

座って待ってる間和奏に聞いた。

「なんで抹茶ラテにしたの?」

「おいしそうだったから」

どことなくキラキラした目で言う。