黙ってた和奏が急に口を開いた
「なぁ・・・」
「ん?なに?どこか寄りたいとこあった?」
「違う。私服、いいよ」
ちょっとカタコトで言ってきた。
「髪も」
普段あまり褒めてこない和奏に言われると嬉しい。
少し照れた和奏を見つめていたらこっちをちらっと見た。
目が合うといつものようににやっと笑った。
「うわ・・・混んでるな~」
「本当だ、お昼どきだしね」
「なぁ・・・」
「ん?なに?どこか寄りたいとこあった?」
「違う。私服、いいよ」
ちょっとカタコトで言ってきた。
「髪も」
普段あまり褒めてこない和奏に言われると嬉しい。
少し照れた和奏を見つめていたらこっちをちらっと見た。
目が合うといつものようににやっと笑った。
「うわ・・・混んでるな~」
「本当だ、お昼どきだしね」
