Light~君が照らす道~

「お前なんなの?」

和奏がいつもより低い声で言う。

なにかしたかな?

やっぱりだめだったか…

フラッペなんてだめか。

「ごめんね。やっぱだめだよね。

変なこと言ってごめ…「「いや全然いいよ!!」」は?」

わたしの言葉をさえぎって

和奏が言う。

「フラッペなら飲食物の項目全部パスできる。

保健所のも大丈夫そうだし、お前天才か?」