Light~君が照らす道~

「え~女って必要以上に重いじゃ~ん」

「私はそんなに多くないよ・・・

女物のかばん持つの嫌でしょ?

なにか袋に入れてお母さんに預けておくから」

わかったと言ってまた作業を始めた。

でももう9時ちょっと前

そろそろ帰った方がいいんじゃないかな。

「和奏~そろそろ帰らないとじゃない?」

自分の携帯で時間を確認して

ソファから起き上がる。