Light~君が照らす道~

「愛未なににやついてんだよ。」

「にやけてないよ~

いいから早く作ってください」

はいはいと言いながら和奏は作業を始めた。

途中でお母さんが夕飯を準備してくれた。

食べてからもう一度部屋に戻る。

和奏はお母さんにもう連絡しているらしく

部屋でゆっくりしていた。

「ねぇ~明日暇?」

ソファに寝っころがりながら聞いてきた。