Light~君が照らす道~

家まで今日あったことを話して帰った。

個性的な先生の話とか・・・

普通に話してたのに急に和奏が腕を掴んで言った。

「あのさ、残るのやめねぇ?」

え・・・さっき言ったことなんか気にしてるのかな

私は本当に大丈夫なんだけどな

「なんで?

別に私大丈夫だよ・・・」

「ん、お前が大丈夫なのはさっき聞いてわかってんだけどさ」

じゃあなによ。

本当は聞きたかったけど

なんか重たい子みたいで言えなかった。