Light~君が照らす道~

「だってさ、

俺が押し付けた学祭の仕事を

なんも関係ないお前が真剣にやってくれるんだもん。

まぁ愛未なら誰に言われても

真面目に仕事こなしちゃうんだろうけど

それでもわざわざ部活のあとに

学校に残ってくれる彼女が一緒に残ってくれるって

めっちゃ幸せじゃね?」

褒められちゃった。

自分でもわかってる癖。

照れたときは後ろの髪の毛をなでて前に持ってくる。