Light~君が照らす道~

「ん~

まずは調理でしょ~

それから売る人でしょ~

あ、お金と食券みたいなやつ交換する人でしょ~

あとなにかある?」

紙に記入しながら話してたから

顔をあげるとこっちをじっと見る和奏がいた。

「え・・・なに?

も、もうないかな?」

「あのさ、正直なこと言っていい?」