Light~君が照らす道~

大貴を待たせてるからか

ちょっと忙しなかった。

ささっと準備をして佑香は帰っていった。

「シフトどうする?」

佑香が教室を出た瞬間に和奏が聞いてきた。

シフトかぁ・・・

どのくらい役職必要なのかな?

「ねぇ、シフトってどのくらいの役職あるの?」

そう聞くと和奏は髪の分け目をかきながら

机の上にある真っ白な紙を見つめる。

「ごめん。俺全然わかんねぇや・・・」

「も~仕方ないなー

じゃあ考えよ?」