Light~君が照らす道~

「そうなんだ!

走るってどこ走るの?」

「学校からホームセンターに

向かう一直線の道行って

そこから一周する感じで

学校に戻ってくるルート

まぁ学校の前で待ってて

タイムは買ってくれればいいよ。」

そう言ってストップウォッチを渡してきた。