Light~君が照らす道~

呼び出された場所は

屋上の入ってきた場所からは

死角になる所。

風がちょうどよく吹いていて

普通の日だったら気持ちよく感じた。

でも今は何を言われるのかが気になって

心地いいはずの風も

背中を通り抜ける度に鳥肌が立つ気がした。