ソファに座って携帯をいじっていると 和奏がソファの後ろに回って 後ろから抱きついてきた。 「なっなに?」 「なにって・・・別にいくね? 俺お前の彼氏なんじゃねぇの?」 和奏の顔が首あたりにくっついている。