Light~君が照らす道~

自分の部屋に向かうあとを追って歩く。

再び和奏の部屋に入って

さっきと同じ場所に座る。

和奏が黙って私の手を握った。

「あっ」って小さく声を漏らしたけど

和奏には気づかれてないからまた黙る。