「だめってか
言わないならやだ。」
いつの間にかベッドの上に置いてたわたしの手が
和奏の大きな手に包まれていた。
「言わないんじゃなくて言えないの。」
「なんで?
俺そんなに評判悪い?
それともお前の親に知られたくない?」
言わないならやだ。」
いつの間にかベッドの上に置いてたわたしの手が
和奏の大きな手に包まれていた。
「言わないんじゃなくて言えないの。」
「なんで?
俺そんなに評判悪い?
それともお前の親に知られたくない?」
