Light~君が照らす道~

和奏はきょとんとしてる。

わたしは溜まっていたものを全て吐き出した。

「彼女ってだれ?なんで教えてくれないの?

いつからいたの?何歳?同い年?

わたしの知ってる子?

なんでずっと黙ってたの?ひどい。ばか。」

たぶん今のわたしは涙目だ。